やっぱりすごいポストイット

何気なく使っている付箋。最近では100円ショップでも当然売っている。しかしながら100均の付箋は全然ダメでくっつかない。はがれる。のりの性能が全然ダメ。やはりポストイットが最高だろう。

付箋

●100円ショップの付箋

 

昔の100均の付箋はものすごく品質が悪かった。中国製おそるべし!

本当に色紙にのりっぽい物を塗っただけ状態。どこかに貼ると1時間後には落ちている

最近は、日本製の付箋もでてきて少しはましになった感じがするが、それでもやっぱりポストイットにはかなわないだろう。 

日本製付箋

●やっぱりすごいポストイット

 

ポストイットはやはり元祖だけあってすごい。単純だが以下の通り。

●貼っても剥がれない、落ちない。

●何度も晴れる。

●ポストイットの歴史

 

最初の糊付き付箋製品であるポスト・イット (Post-it) はアメリカの化学メーカー3Mによって開発された。

1969年、同社の研究員スペンサー・シルバーは強力な接着剤を開発中に、たまたま非常に弱い接着剤を作り出してしまった。

当初この弱い接着剤は用途が見つからなかったが、1974年に同社研究員アーサー・フライが本の栞に応用できないかと思いついた。このエピソードは、偶然から大発明を生む「セレンディピティ(偶察力)」の典型例として知られる。

1977年には試作品が完成、テスト販売では当初苦戦するが、大企業の秘書課に配られた試供品が好評を博し、1980年の全米発売につながる。それ以降、ポスト・イットは世界中に広まり、現在では100ヶ国以上で販売されている。

定番は黄色であるが、売れ行きが伸びるに従って、目立つ蛍光色を用いたものやサイズの大きいもの、互い違いに接着してあり連続して取り出せるポップアップシリーズなど、さまざまなバリエーションが造られている。

なお、先端に色の付いたポスト・イットは日本の消費者の提案によって実現された。 書籍や書類に貼る以外に、コンピュータ・ディスプレイの枠などに貼り付けて備忘録や伝言メモとして使われることも多いが、そういったシボ(梨地)加工された場所でははがれやすかったため、より強い接着面を持つポスト・イットも作られた。

 

Update 2018/11/06  Create 2018/11/06

 

 

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