■タイピング

会社での資料作り、メールのやりとり、自宅PCでの仕事など、人は死ぬまでに何文字入力するのでしょうか? 効率良く入力出来るにこしたことはありません。

いつからでも遅くないのでタイピングはマスターしましょう!基本はブラインドタッチタイピングです。

1分間に何文字打てるかを競うことはありません。キーボードを見ずに打てる事がとりあえずのゴールだと思います。

後は体が覚えます。キーパンチの速さが目的では無く、スムーズに効率よく、スマートに、メール・文書を作成できることが目的なのでそこを間違わないようにしましょう。


●決して短期間でマスターしようとは思わないこと

ブラインドタッチによるタイピングは、一朝一夕にはマスターできません。体(脳と指)の習慣の問題なので少しづつ体に覚えさせるものだと考えたほうが良いでしょう。1年以上かかると思えば気も楽になります。

●ホームポジションとテリトリーの場所を覚える

まずホームポジションです。FとJのキーには突起があります。ここに両手の人差し指を置いて隣接するキーごとに指を並べて起きましょう。ここがスタートです。

それから指のテリトリーを図で覚えてます。覚えるとは目で見て覚える(暗記する)事ではなく文字を打ちながら場所と指の動きの形を覚えていくことだと思います。形とは母音の位置を覚えながら子音を覚える事でしょう。

タイピング

 

 

●スポーツと同じで体で覚える

後は地道に文字を打って覚えていくことに他ならないでしょう。出来れば上の図を見えるところに貼って、キーボードを見ないで打つことの練習を少しずつ行う事が最短の体得方法だと思います。

●タイピング練習ソフトを利用する

 

Update 2015/03/25  Update 2011/10/10

 

 

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■ローマ字入力一覧表

なんとなくローマ時に入力になれている人であっても、又はブラインドタッチを学習しているひとであっても、たまには、これってどう打つの? という場合があるでしょう。

タイピング

  

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