■SSDに交換(Transcend_SSD370S)

2011年ぐらいに買ったデスクトップPCだが、動作が少し重くなってきた。CPUは6コア、メモリは8G。まだまだいけるはずだ。でももう少し早くなって欲しいため、メモリを16Gに増やし、ハードディスクをSSDに替えてみた。

Transcend_SSD370S

ネットで20,000円弱でしたかね。買ってみました。内容物はシンプルにSSD本体とブラケット&ねじのみ。

もちろん、ブラケットはHDベイに取り付けるための物。

trasend

 

 

●SSDへの交換概要

色々な使い方がありますが、基本は一旦、以下内容にしたほうが良いでしょう。

①SSDを増設する
   
②HDDのデータをSSDにコピー(クローン作成)
   
③VIOS設定にて起動ディスクをSSDに変更
   
④HDDのデータを消してバックアップ用として使うか、+αのdiskとして使うか?


①SSDの増設

以下のHDDベイにSSDを取り付けます。 

 

 

 

 

 


②HDDからSSDへのデータ移行・クローン作成

現在、使用しているHDDからSSDに現在の環境やデータを移行します。クローン作成ともいいます。

まずパソコンにSSDを取り付けます。SSDに電源ケーブルやSATAケーブルを接続します。マザーボードの空きのSATAポートとSSDをSATAケーブルで接続します。

3.5インチベイへの取り付けを後で行うなら、こうした方法でもいいかと思います。ノートパソコンの場合は、デスクトップと違いますのでSSDは、USB接続で行うこともできます。メーカー製のデスクトップパソコンなどで空きのSATAポートがない場合も同様です。

電源を入れSSDがBIOSで確認されているかどうかを確認します。

パソコンを起動させた後は、専用のソフトにてデータ移行・クローン作成を行います。下記のソフトなどを使用します。Intel製のSSDの場合は、Intel Data Migration Softwareを使用することもできます。

•Intel Data Migration Software
•EASEUS Todo Backup

データ移行が終わったら、もともと付いていたHDDを取り外すか、BIOSにてSSDを起動ドライブにして、パソコンを起動させます。

 

Update 2016/07/01  Update 2015/04/05

 

 

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Transcend(トランセンド)SSD

  

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