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TOEIC get 860 効率良くレベルA(860点)を取得する方法  
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自分の勤務する会社も、最近、グローバル化が加速している。そんな状況の中、上司が「好むと好まざるを得ず、TOEICにチャレンジしなさい!」とメールで激が飛んできた。そうだよなあと思いつつTOEICテストに申し込んだ。

●TOEICテストの結果

 グローバル化が進んでいるお陰?で、外人とメールする機会は増えている。上申に怒られながらYahoo翻訳&英語が達者な方々に赤ペンされながら1~2年を過ごしてきた。その為、テスト中もわかる内容も増えたかなと思いつつ・・・時間は足りなく、最後はマークシートヘジグザグ攻撃・・・結果は以下の通り・・・想定内である。

TOEIC_result

 5年ぶりではあったが、TOEICテスト後は、人並みに悔しくて、本屋に行って参考書を買いまくって、目標&スケジュールを紙に書いて、それで終わり・・・何度そういう事を繰り返してきたのだろうか?

 しかしながら偶然同時期に、本屋で見かけた以下の書籍にが目に付き、手に取ってみた。「ただのサラリーマンが時間をかけずに半年で325点から885点になれたラクラク勉強法」、なんと自分に語りかけている題名だろうか? めちゃくちゃ長い題名だが、自分以外でも、かなりそそられる題名だと思う。おそらく「聞き流すだけ。りょうくんのスピードラーニング」系だろうと思いながら買ってみた。

●「ただのサラリーマンが時間をかけずに半年で325点から885点になれたラクラク勉強法」

本の内容は、結構話が飛んでいたが要約すれば以下のとおり・・・

・50歳ぐらいで、下地も無いがポイントを絞る事で半年で885点取れた。
(頭は良く無い。下地も無い。半年で。そんな自分でも出来た。すごい。)

・TOEICはリスニング・リーディングだ。無駄な勉強はしない。
(単語のつづり。発音。会話の為の作文は不要だ。)

・英語の基礎は中学の単語・熟語・文法だ。
(英語は積み上げだ。単語・熟語・基本文法がわかってテキストが理解できる。)(それはすなわち中学英語の復習。それを習慣化する事。)

・TOEICテストに特化したコツの習得。
(テストに特化した、対応策。実際のテストを通じてそのコツと勉強方法が述べられている。)

●TOEICに火がついた

上記の同書を読んでいて以下の有名な言葉を思い出した。

・カルロス・ゴーン~「正しい努力をしていれば必ず結果は出る。」

・稲盛和夫~「能力 vs 熱意×工夫。熱意が物事の根源だ。」

プロセス&パッション 上記の2点は理にかなっていると思う、どんなに根性論で努力(時間をかけても)をしても的が外れた努力では結果は出にくい。(向上は0ではないが効率は良くない。)。
 二つ目は、どんなに頭のいいやつでも熱意がなければ工夫もしないし身につかない。工夫をする事、考える事が、物事を向上させ、尚且つ身に付くものだ、と言っている。

 それらを、「TOEICの点数を上げるには?」の観点で、上記の本を思い返すと、理にかなっている。筆者の事実を含めると、自分にも出来そうな気がしてくる。ここまではいつもの反応であるが・・・

 そしてもう一つ。自分の過去振り返りながら、ある一つの殊に気付いた。それは過去に何度も経験した、「英語は大事だ。やらなければ!」と思いながらテキストを買っては(英会話教室に入っては。)挫折の繰り返し。

燃える  しかしながら定量的なTOEICの点数。800点点取れたら達成感をえられるだろうな!とか、外人とのメール上で、「よくわかった。THNK YOU」と言われたらうれしいだろうなと思う。

 チャレンジする事にしよう。やるからには、プロセスと効率性を考えながら、Passion(熱く、ゲーム感覚、部活感覚)で持続させながら自分に合った勉強法を知る事が重要だと思う。結果こそが全てと一旦割り切って、冷静に熱く取り組んでみる事にしよう。その結果はビジネスにきっと役に立つはずだ。

Create 2012/11/05

 
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